クルマを降りたあとまで、大切な家族を見守る。EX90の「オキュパント・センシング」
2026年10月02日

平素よりボルボ・カー滋賀をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、ボルボのフラッグシップ電動SUV「EX90」に搭載された安全技術のひとつ、**「オキュパント・センシング」**についてご紹介します。
「もし、眠っている小さなお子さまが車内に残っていたら。」
「もし、愛犬や愛猫がまだクルマの中にいたら。」
そんな“万が一”を、クルマ自身が見守ってくれる。
EX90には、ボルボが考える新しい安全のかたちが取り入れられています。
わずか1mm未満の動きまで検知
EX90のオキュパント・センシングでは、オーバーヘッドコンソールや天井のリーディングランプ、ラゲッジスペースに内蔵された60GHzのレーダーセンサーを使用しています。
その検知範囲は、ラゲッジスペースを含む車内全域。
そして驚くのが、その検知能力です。
眠っている小さなお子さまの呼吸による胸の動きのような、1mm未満のわずかな動きまで検知し、人やペットが車内に残っていないかを見守ります。
「動いていないから気づけない」のではなく、ほんのわずかな動きまで捉える。
目立つ装備ではありませんが、こうした部分にもボルボらしい安全への考え方が表れています。
車内に人やペットを検知すると…
クルマを降りてドアをロックしようとした際、EX90が車内に人や動物がいることを検知すると、車両はロックされず、車内を確認するようリマインダーで知らせます。
さらに、人やペットが車内にいることを検知した場合には、空調システムを作動させ、熱中症や低体温症などのリスク低減にも役立つよう設計されています。
もちろん、こうした機能があるからといって、お子さまやペットを意図的に車内へ残してよいというものではありません。
あくまで、人だからこそ起こり得る「うっかり」や「万が一」に対して、クルマがもう一度確認するきっかけをつくってくれる安全技術です。

「事故が起きたとき」だけが、安全ではない。
ボルボの安全技術というと、衝突回避支援や衝突時の乗員保護をイメージされる方も多いのではないでしょうか。
しかしEX90が見せてくれるのは、それだけではない安全への考え方です。
走っているときはもちろん、クルマを停めたあと、降りたあとまで大切な人を見守る。
ドライバーだけでなく、後部座席で眠る小さなお子さまや、一緒に出かけるペットまで。
「クルマに乗るすべての人を守るために、できることは何か。」
そんなボルボの安全思想を感じていただける機能のひとつが、EX90のオキュパント・センシングです。
新しいEX90には、このほかにもさまざまな先進技術が搭載されています。
ぜひボルボ・カー滋賀で、新しいボルボが考える「安全」をご体感ください。
皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
※各機能には作動条件や限界があります。安全運転および乗員・ペットの安全確保に関する最終的な責任はドライバーにあります。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。


